💍11)─1─皇位継承有識者会議。リベラル派・革新派の正統性男系父系旧宮家皇籍復帰反対。〜No.58No.59No.60 ⑪ 

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   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・     
 国民世論の70%以上が、正当性女系母系天皇擁立への変更に賛成。
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 男系父系天皇は、民族中心神話・血の神話を根拠にし歴史・伝統・文化・宗教をまとった正統性である。
 女系母系天皇は、今の憲法・法律を根拠にした政治(政局・政争)を伴った正当性である。
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 2021年3月23日18:27 産経新聞「首相「考え方、分かりやすい形で整理を」 皇位継承有識者会議
 出邸する菅義偉首相=23日午前、首相官邸(春名中撮影)
 菅義偉首相の安定的な皇位継承策を議論する有識者会議の初会合でのあいさつ全文は次の通り。
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 皆さまにおかれましては、ご多忙の中、お引き受けいただき、また本日、お集まりくださったことに心からお礼申し上げる。
 平成29年6月に、衆院および参院の委員会で可決された天皇の譲位等に関する皇室典範特例法案に対する付帯決議において、政府に対し、この付帯決議に示された課題について国会に報告するように求められている。これを踏まえ、今回、高い識見を有する皆さまにご議論をお願いすることとした。
 議論いただくのは、国家の基本に関わる極めて重要な事柄だ。皇室制度や歴史の専門家など、さまざまな方々の考えも聞いていただきながら、十分に議論し、さまざまな考え方を分かりやすい形で整理していただきたい。
 政府として、皆さまの議論をしっかり踏まえて対応していくので、どうぞよろしくお願い申し上げる。」
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 3月23日21:13 産経新聞旧宮家復帰など10項目、専門家ヒアリング 有識者初会合、座長に清家氏
 「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議」に関する有識者会議の初会合に臨む菅義偉首相ら=23日午後、首相官邸(春名中撮影)
 政府は23日、安定的な皇位継承の在り方を検討する有識者会議の初会合を首相官邸で開いた。6人の有識者メンバーの中から互選で清家篤慶応義塾長が座長に就任。旧宮家の男系男子の皇籍復帰や養子縁組に関する考え方など計10項目について、4月8日の次回会合から法律や文化、歴史などの専門家に対するヒアリングを開始すると決めた。
 菅義偉首相は会合で「議論いただくのは国家の基本に関わる極めて重要な事柄だ。十分に議論し、さまざまな考え方を分かりやすい形で整理していただきたい」と述べた。政府は6月に会期末を迎える今国会中にもヒアリングを終え、成果を取りまとめて国会に報告したい考えだ。
 ヒアリングでは、皇統に属する男系男子について、養子縁組を可能とすることや、新たに皇族とすることについて意見を聞く。
 さらに、内親王や女王に皇位継承資格を認める▽皇位継承資格を女系に拡大▽内親王や女王が婚姻後も皇族の身分を保持▽婚姻後に元女性皇族が皇室活動を支援-といった論点についても考え方を聴取する。
 加藤勝信官房長官は23日の記者会見で「男系継承が古来例外なく維持されてきたことの重みなどを踏まえながら、慎重かつ丁寧に検討を行う必要がある」と語り、男系継承の重要性を重ねて強調した。
 有識者会議は、平成29年成立の譲位特例法の付帯決議が、安定的な皇位継承の在り方を速やかに検討するよう政府に求めたことを受けて設置された。」
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 3月24日13:34 産経新聞「加藤官房長官皇位継承めぐる有識者会議「議論踏まえ対応」
 会見に臨む加藤勝信官房長官=24日、首相官邸(春名中撮影)
 加藤勝信官房長官は24日の記者会見で、安定的な皇位継承策について、有識者会議の議論を尊重し、政府として意見集約を進める考えを重ねて示した。「会議の議論を踏まえて対応していきたい」と述べた。議論の進め方に関しては「メンバーの皆さんが考えることになる」と説明した。
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 3月24日13:49 産経新聞「共産・穀田国対委員長旧宮家男系子孫の皇籍復帰「戦前回帰許されない」
 共産党穀田恵二国対委員長
 共産党穀田恵二国対委員長は24日の記者会見で、安定的な皇位継承策を議論する政府の有識者会議が専門家から意見を聴取する項目に、旧宮家旧皇族)男系男子子孫の皇籍復帰の是非が含まれたことを批判した。「はっきり言って時代錯誤だ。戦前の考え方に戻るようなことは許されない」と述べた。
 女性・女系天皇に関する聴取については「憲法の精神からして当然だ」と述べた。」
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 3月24日16:01 産経新聞蓮舫氏 旧宮家の男系男子の皇籍復帰「立法府の意思は女性宮家の創設」
 立憲民主党蓮舫代表代行
 立憲民主党蓮舫代表代行は24日の記者会見で、安定的な皇位継承の在り方を検討する政府の有識者会議で旧宮家の男系男子の皇籍復帰が議論の対象に決まったことに関し、「否定はしないが、立法府(国会)の意思は女性宮家の創設だと理解している」と述べた。
 蓮舫氏はその根拠として、「女性宮家の創設等」の速やかな検討を政府に求めた平成29年成立の譲位特例法の付帯決議を挙げた。旧宮家の男系男子の皇籍復帰を疑問視し、「有識者会議には、立法府の思いに忠実な審議を期待をしたい」と語った。」
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