⛼44〕─1─伊勢神宮は、ローカルな民族的宗教・信仰を守る為に、政治色が強い世界遺産登録を拒否した。 〜No.151  *   

伊勢神宮と天皇の謎 (文春新書)

伊勢神宮と天皇の謎 (文春新書)

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   ・   ・   【東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博】・   
 日本人の自然との付き合いは、戦前と戦後とでは大いに異なる。
 戦前は、自然崇拝的に信仰として畏れを持って接し、神域を冒さぬよう穢さぬよう心掛け、神罰を恐れて世俗のゴミは持ち帰り草木や石に至るまで持ち帰りはしなかった。
 現代は、単なる娯楽として入り込み、自然保護に無頓着で、傍若無人に振る舞い、ゴミを捨て、山野草を掘り起こして持ち帰り、自然を荒らしている。
 伊勢神宮が、世界遺産登録に対して、「世俗の事だから」と断ったのは正しい選択であった。
 世界が関心を持っているのは、人間が叡智を結集して作り出した人工物であって、自然遺産や非キリスト教的文化資産ではない。
 日本と世界の関心は異なっている。
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 儒教価値観の中国人や韓国人、共産主義者マルクス主義者の中国人や朝鮮人キリスト教徒との韓国人には、日本の心である伊勢神宮の神威は理解できない。
 何故ならば、日本人と中国人及び韓国人・朝鮮人とは考え方や思考法が根本的に違うし、そもそも全く異なる民族であるからである。
 日本民族は、南方系海洋人である。
 中国人と韓国人・朝鮮人は、大陸系草原人である。
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 中国共産党政府と韓国は、日本を国際社会で孤立させ追い込む為に捏造した歴史認識を政治利用し、中立であるはずの世界遺産登録などを反日に活用した。
 日本外交は、無策の為に敗北を重ね、日本の名誉を傷付けた。

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伊勢神宮めぐり歩き

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