⚔44)─1─徳川時代の近世日本は世界7大帝国の1つの強国であった。~No.175No.176No.177 

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   ・   ・   {東山道美濃国・百姓の次男・栗山正博}・   

 現代日本には、昔の片鱗は一切、何処にも存在しない。
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 国家の自主独立は軍事力で守られ、軍事力を持たない外交は無意味である。
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 世界7大帝国とは、
 神聖ローマ帝国(ドイツ)。
 ロシア帝国
 オスマン帝国(トルコ)。
 イラン帝国(ペルシア)。
 ムガール帝国(インド)。
 清国(中国)。
 日本(欧州では、天皇=天子ではなく大君=征夷大将軍を皇帝と見られていた)。
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 西洋世界の脅威は、陸のモンゴルと海の日本であった。
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 2019年2月14日号 週刊文春出口治明のゼロから学ぶ『日本史』講義
 出兵前夜の日朝関係
 ……
 当時の日本の米の生産力は2,000万石といわれています。また1万石で兵隊を250人ぐらいは出せると考えられています。この数字で計算すると、当時の日本は50万人の兵力を動員できることになります。
 当時の世界で、50万人規模で軍隊を動員できるのは、中国と日本ぐらいしかありませんでした。後で満州女真族が明を倒し、清を建国(1636年)しますが、そのときの満州族は30万人ぐらいです。
 また当時の日本は戦国時代でしたから、実践になれていました。銀の生産量も世界の3分の1を占め、お金は山ほどあるました。
 単純に数字の上でいえば、明と戦うのは決して秀吉の妄想だけではなかった。日本の軍事力が歴史上ピークをつけた時代でした。
 1592年(天正20年)4月、日本の16万人の大軍が釜山に上陸します」
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 大航海時代であったも、10万人以上の大軍を乗せた大艦隊を編成し、海を越えて他国を攻撃する帝国は存在しなかった。
 それを可能にしたのは日本だけであった。
 世界は、日本の軍事力に恐怖し、大艦隊に脅威を抱いた。
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 中世キリスト教会と白人キリスト教徒商人は、豊臣秀吉が示した帝国の軍事力に恐怖して日本人奴隷交易は止めたのであって、神の福音や隣人愛信仰や博愛精神から止めたのではない。
 軍事力や武装を否定する現代日本人は、日本人奴隷交易を容認する心が穢れた醜悪な日本人である。
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 日本の皇帝は、日本天皇である。
 日本は、中華帝国(中国)の忠実な僕・家臣・家来・臣下・部下であった、惨めな「礼法の国」朝鮮とは違うのである。
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 日本天皇は、日本国憲法が定める所の「国内的」に国家と国民の統合の象徴であるとともに、歴史・伝統・文化・宗教が押し上げる「国外的」に国と民族の自主独立の象徴でもある。
 国内外における日本国の独立と日本民族日本人の自立は、日本天皇に由来する。
 それ故に、反天皇反日的日本人は天皇制度を廃絶させようと画策している。
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日本、特に日本民族日本人には、世界に対する復讐権や報復権がある。
 世界は、「目には目を歯には歯を」という同罪報復を法の鉄則とするが故に、日本民族日本人が持っている復讐権や報復権を恐れている。
 何故、世界中に国際的反天皇反日派勢力が存在し、日本への非難、批判、攻撃が絶える事がない。
 大国は、小国が自国民一人を殺したら、小国の国民10人から100人を報復として、見せしめに公開で処刑した。
 場合によっては、1つの村、1つの町、1つの都市を皆殺しにした。
 アメリカは、真珠湾奇襲攻撃の報復としてヒロシマナガサキに原爆を投下して日本人を生きたまま焼き殺す、という虐殺を行った。
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 アフリカ人やインディオやインディアンには、日本民族日本人が持っているような西洋世界に対する復讐権や報復権は存在しない。
 何故なら、アフリカや南北アメリカ大陸には「確固たる主体」がないからである。
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 「日本は海を自然の防壁として守られていた」という日本人がいたら、そうした日本人を信用してはならない。
 信頼するに値しない日本人だからである。
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 日本の幸せは、中国や朝鮮と国交を開かず、友好関係・善隣関係を拒絶する事でもたらされた。
 江戸幕府は、指定した少数の御用商人による対中・対朝鮮交易を許可したが、それ以外での人の交流を禁止した。
 日本には、中国・朝鮮との民間交流は存在しなかった。
 江戸時代の日本人は、中国や朝鮮を無視する事で平和で幸せに生きられた。
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 日本の正統性は、最高神である女性神天照大神の唯一直系子孫という血統と初代天皇神武天皇の唯一直系子孫という皇統である、という日本中心神話・天孫降臨神話である。
 血統と皇統を受け継ぐ家系が、現天皇家・皇室である。
 日本民族日本人は、この日本中心神話・天孫降臨神話つまり日本書紀古事記を唯一の深層の古層としてまとまってきた人間である。
 そこのは、中国人も朝鮮人もましてやユダヤ人など存在しない。
 また、血統と皇統を正統としない日本人は天皇にはなれれない。
 故に、日本民族日本人はローカル神話に生きる神話民族である。
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 世界が日本を警戒しているのは、歴史的事実として、日本民族日本人が潜在的に秘めている軍事力である。
 白人キリスト教文明圏が日本を攻撃し破壊し崩壊させたかったのは、かって、日本民族日本人をアフリカ人同様に奴隷として荒稼ぎしていたという「後ろめたい」非人道行為があったからである。
 何故、世界が人口激減の日本に外国人移民・難民受け入れを、親切そうに、執拗に、恫喝まじりで進めるのかも、意図するところは奴隷とした日本民族日本人を消滅させる為である。
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 外国人移民・難民が多数派となり日本民族日本人が少数派となれば、人類の汚点である日本人奴隷交易は歴史から消える。
 アフリカにはアフリカ人が生存する限り、アフリカ人奴隷交易は歴史に残っている。
 南北アメリカ大陸のインディオやインディアンが少数民族として山野に追放された為に、インディオやインディアンの悲惨な歴史は過去の物語として語られ、そして忘れ去られていく。
 日本民族日本人が生存する限り、日本人奴隷交易は歴史に残る。
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 日本は、海や激しい海流のお陰で、中国・朝鮮・ロシア(ソ連)などの侵略から守られていたわけではない。
 日本を守っていたのは、世界7大帝国の強国としての軍事力である。
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 日本の軍事力は、防衛の為であって侵略の為ではなかった。
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 滅亡した、インカ帝国アステカ王国そしてムガル帝国ハワイ王国は内部から、敵に味方する内通者・裏切り者・売国奴によって滅ぼされた。
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 日本を内部から崩壊させる為に行われたのが、キリスト教布教であった。
 中世キリスト教会とイエズス会などの修道会が広めたキリスト教は、愛の信仰でもなく、平和と人道の福音でもなかった。
 ただ、日本を滅ぼす為の侵略目的宗教であった。
 その証拠が、日本人奴隷交易である。
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 ロシア人共産主義者は、国と国の日ソ中立条約を破り、武器を持たず逃げ惑う日本人避難民(女性や子供)を大虐殺し、北方領土四島を暴力を用いて不法占拠した。
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 中国共産党と中国人・朝鮮人の暴徒は、平時にも関わらず、武器を持たない日本人居留民を襲い、女性や子供を陰惨な猟奇的方法で大虐殺し、身包みを剥ぎ、全ての資産を強奪した。
 第一回南京事件。済南大虐殺事件。通州大虐殺事件。その他、数多くの殺人事件。
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 キリスト教朝鮮人テロリストは、昭和天皇や皇族を殺害するべく機会を窺っていた。
 桜田門事件。台中事件。上海天長節式典所事件。
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 アメリカは、無差別爆撃や原爆で日本人一般市民(女性や子供)を生きたまま焼き殺し、占領後は日本で犯罪行為を繰り返した。
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 在日朝鮮人は、敗戦後の日本で傍若無人に振るまい全国で凶悪犯罪を行い、日本人を殺害し持ち物を奪った。
 直江津集団暴行殺人事件。その他、数多く。
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 日本海という名称は、世界帝国日本に由来する歴史的名称である。
 世界帝国日本を歴史から抹消したい世界勢力は、日本海という歴史的由緒ある名称を韓国が主張する「東海」に改称しようとしている。
 国際的反天皇反日勢力は、反日派敵日派の朝鮮・韓国や中国共産党に味方して、地球上、地図上から日本という名称を全て消去しようとしている。
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 日本には、日本民族日本人以外で、助けてくれる、味方はいない、友人もいない、戦友もいなかった。
 日本民族日本人は、一人、孤独であった。
 日本民族日本人の心の拠り所は、儒教の中華(中国・朝鮮)でもなく、キリスト教の西洋でもなく、仏教を生んだインド・天竺、チベットガンダーラ中央アジアそして来訪神の住む南方・東方の海であった。
 日本民族日本人にとってなじみ深いのは、釈迦の仏教であって孔子儒教ではない。
 国・政治の制度は唐の儒教を採用したが、人間としての生き方は仏教に求めた。
 日本は、仏教国であって儒教国ではない。
 江戸時代の日本人は、儒教を「敬して遠ざける」事で自由にそして穏やかに生きた。
 日本は、儒教に傾きすぎると不幸になる。
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 思索力と理解力の乏しい愚かな日本人は儒教を好む、なぜなら儒教とは臣下の嗜みとして隷属する事を美徳とする洗脳の教えであるからである。
 故に、自立心の旺盛な思索力と理解力の優れた賢い日本人は、儒教より仏教を好んだ。
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 儒教国家は、例外なく悲劇に見舞われる、官吏・役人の腐敗と不正が蔓延する自堕落な国となった。
 儒教は、国を弱体化させ、国民を不幸にする。
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